着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
木綿のきものまわり展 隠れ家ギャラリーえん
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    もめんの着物まわり展

    会期:5月29日(火)〜6月3日(日)
    時間:11時〜18時(金・土は20時まで)
    場所:隠れ家ギャラリーえん(名古屋市南区)
    ギャラリーの他にカフェ、和裁教室、アンティーク着物販売などされています。築80年位の素敵な古民家です。
    名鉄呼続駅徒歩7分、地下鉄妙音通駅徒歩10分。専用駐車場有。
      
    「隠れ家ギャラリーえん」

    隠れ家を見つけた!!!
    sachiさんに教えていただいて、訪れました。

    そして、素敵な作品を織られる織姫 メイさんとお話しをしながら
    一番気になった着物を羽織らせてもらいました。

    藍染は一枚持っていたい…。
    藍染は動物性のものより、植物性のもののほうがよく染まり
    色落ちしにくい と聞いたことがあり
    絹より、木綿がよいかしら…。

    円と四角のバランスがとれた藍染の木綿手織の着物

    私がお金持ちだったら、倍はだしてでもポーンとお買い上げしたいところです。ほんとにびっくりするくらい破格なお値段で申し訳ない。大切に着ていきたいです。

    きものには三つの思い出がついて回ります。
    一つめには、そのきものを手にいれたときの思い出。
    二つめには、着たときの思い出。
    そして最後に、ゆずったときの思い出。
    一つ一つの思い出がくっきりと濃厚であればあるほど、
    「いいきもの」だということの証である。
       <壇流きものみち>より

    一つめは、充分濃厚。
    さて、二つめも…期待したいところです。

    ちょうど、和裁教室も開かれており
    その和裁の先生に「絹紅梅」をおすすめしたのが私でした。
    「隠れ家えん」で再会するとは!!!
    もし手に入れることができたら、その「絹紅梅」も
    一つめは、かなり濃厚といえるだろう…

    きものとの御縁も人との御縁も何か通じるものがあると
    強く感じるこの頃です。
    | お気に入りギャラリー | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ギャラリー温「春のきらめき展」
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      雨上がりの5月2日
      名古屋にてsachiさんの車に拾ってもらいお出かけしました。

      sachiさんは手織工房「楽布」主催。
      「ギャラリー温」企画展に手織りの服を出品。
      あぎぶさんの紙糸を手織りした素敵なお洋服でした。
      軽くて暖かく、水を潜らせてあるのでお手入れも安心!
      着物の上にも羽織れます。
      衿先の糸のフリンジが、ひよひよ〜としていて
      丁度、からす瓜の花のようで…素敵。

      手織りのお洋服・メタルビーズ・革のバッグ・タペストリー と
      盛りたくさんの春の企画展
      お客さまも入れ替わり立ち代りで盛況でした。

      春と秋の年二回の企画展をされる「ギャラリー温」は
      岐阜県大垣市上石津町下多良666にあります。
      関ヶ原インターを降りて15分
      「春のきらめき展」は5日まで

      手入れの行き届いたお庭も魅力な「ギャラリー温」
      苔むした庭は、しっとりと落ち着きます。

      ご主人の話では、五年前に大きな木々が倒れ大変な事だったとか。
      木を一本づつ起して今の庭に。
      言われなければ全くわからないくらい。
      今、ひっそりとすずらんの蕾がふくらんでいました。
      少し前は、カタクリの花が可憐に咲いていたそう。
      初夏には、ほたる袋が咲くのがみてみたいなぁ。

      着物でたたずむとイイ感じ!!!
       
      花の苗をお持ち帰りできるようにのご配慮も嬉しく
      ご一緒したkさんは「十二単」をお持ち帰りしました。
      楽しい思い出と共にお花が根付きますように!

      そして、お庭を散策しながら,とても気になったのが、
      カズミンさんの靴!!!
      「靴は、trippen(トリッペン)ドイツのブランドで〜す。」と
      教えてもらいました。
      ものすごく可愛いし、歩きやすそう!
      あまり靴を履かなくなり目に留まるような靴に出会わなかったが、
      久々のヒット!!!
      さすが、カズミンさん。お洒落は足元から…ですね。
      | お気に入りギャラリー | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
      銀のアクセサリー
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        ジェイアール名古屋タカシマヤ クラフトコーナーにて
        卯辰山工房展 4月3日まで
        石川県金沢から7名の金工・ガラス・友禅・九谷焼・漆などの作品が並ぶ。

        そのなかで、銀のアクセサリーに目が留まる。
        コロンとした指輪やペンダントなど
        名古屋出身の秋友美穂さんの作品

        ご本人とお話しをしながら、指につけてみる。
        ボリュームがあり、楽しい指輪!

        残念ながら、アクセサリーを滅多につけない私。
        でも、着物まわりのものなら…

        帯留め・根付・かんざし・羽織紐・髪飾り 
        和装小物のコーナーにて、これからの作品作りの参考に話がはずみました。

        金沢にて、物作りに励んでいらっしゃる
        秋友美穂さん
        これからも作品、楽しみにしていまーす!!!
        | お気に入りギャラリー | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
        横浜にて「夢蔵」
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          浅草〜銀座〜横浜の駆け足の途中
          更紗の帯に引き寄せられて
          「夢蔵」の鈴木さんに出会う。

          にこにこ木綿から型染めの芭蕉布のお話や
          「着物でランチ」を提案され、
          今では多くなった「着物で銀座」などの走りになったことや
          あれこれ

          更紗の切りばめの帯・にこにこ木綿の帯・アフリカの布の二部式帯
          帯の裏は結城が使われていて、とれも素敵。
          いい味だしている!!!
          御爺様の生紬を帯にされたものも。

          横浜高島屋「創作市場」にて。

          さすが、元ホテルマン。
          動きもしゃべりも機敏でソフトでした。

          聞き書き「着物と日本人」つくる技、着る技
          原田紀子著
          古着を今に生かす 鈴木康彦さん(古着屋夢蔵)の話
          を発見!!!


          | お気に入りギャラリー | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
          横浜にて「染織iwasaki」
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            横浜高島屋クリエイティブ工房にて
            「染織iwasaki」の岩崎悦子さんが来店していることを聞き再会。
            着尺・帯・洋服・ショール・裂き織の小物・鼻緒
            iwasaki色の布たちが、暖かく出迎えてくれた。

            はじめての出会いは、名古屋高島屋クラフトコーナー。
            あれから5年が経つが、工房を訪れるチャンスがまだない…

            山梨県南巨摩郡南部町の古い民家を工房にして
            ご夫婦で、染め・織り・そして糸も紡ぐ。
            お二人とも三十代。
            二人の子供さんを育てながら制作に取り組んでいらっしゃる。

            布に対する強い思い入れがあり
            「鋏が入れられない」と悦子さんは話をされる。
            その思いを汲んで和美さんが洋服をデザイン、形にする。
            着物のコートも素敵なデザインで、オーダーも承ってくれる。

            いずれの日にかiwasakiの布でコートを
            和美さんにオーダーしてもらえたらいいなぁ…  
            全てiwasakiの布でコーディネート!!!
            是非、やってみたい!

            29日が誕生日の私に裂き織のブックカバーをプレゼントに頂く。
            福井で作っている胴裏のB反を草木で染めて裂き織する。
            その布でポーチやブックカバーを制作。
            私が頂いたものは桜で染めたもの。

            浅草〜銀座〜横浜 駆け足の有意義な誕生日でした。
            そんな一年にしたい!

            「染織iwasaki」URL
            http://www6.ocn.ne.jp/~artwing/iwasakihtml
            | お気に入りギャラリー | 00:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
            備後絣
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              広島県福山より備後絣が届いた!
              渋谷産業さんからの宣伝商材として提供いただいものです。
              糊を抜いた状態の布は、ほっこりと温かみのある風合い
              かわいらしい絣の柄
              さて、どんなものに形を変えようか…

              mixiつながりでみつけた
              渋谷産業さんのHP「かすりや」では、ムービーで絣の工程をみることができます。

              懐かしさと、可愛さと、それていて新鮮に感じる新しさを
              備後絣に感じます。


              | お気に入りギャラリー | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
              はちはちさんの服刷毛染めのロングベスト
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                はちはち
                着物暮らしになってからは「はちはちさんの服」は見るだけになっていた。
                彼のHPをみて、久々にときめく新作を発見!
                「常滑屋」さんの個展にて、着物の上に羽織物として着ることができたので
                手に入れました。

                柿渋とベンガラと墨
                動きがある刷毛のラインが好きだ。
                ちょうど色目が合う着物を持っている!

                知らない人からも声を掛けられる
                魅力のある衣である。

                デザインもさることながら、常滑に工房を構えてから
                ドンドン染めに力が入っている。
                これからも楽しみな「はちはちさん」です。
                http://hachihachi.com
                | お気に入りギャラリー | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                はちはちさんの服△里椶蠅離魁璽
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                  人生一番しんどい時に出会ったもの
                  「この色が何とも言えず、いいんだよねぇ〜」
                  九州で見つけたいい状態の古いのぼりを草木で染め仕立てた一点もの。

                  前は、勇ましい騎乗の武士
                  後ろも、武将を背負ってます! という勢いのあるコート

                  私の服のなかでは、一番高いお買い物です。
                  安い着物や帯よりも…

                  とにかく、自分を奮い立たせてくれるコートです。
                  このお陰で、しんどさを乗り切れたかも?!

                  | お気に入りギャラリー | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  はちはちさんの服,呂りもの
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                    はちはちはちはち
                    名古屋市千種区覚王山日泰寺の参道にあるギャラリーメイク
                    初めて入ったそのギャラリーにて、一枚の上着がとても気になり
                    持ちあわせがなかったが、一緒にいた友人に借りて手にいれてしまった。
                    これを逃したら、とても後悔すると思ったから!
                    十年近くなるが、今でもお気に入りのはおりものとして活躍している。

                    年齢・体型問わず、きれいにみえるデザイン
                    ほぼ直線でシンプルなのに、身体を包んでくれる。

                    どんな人がつくっているのだろう…会ってみたいなぁ〜。

                    「常滑屋」の方と立ち話をしていたら
                    なんと!むこうから歩いてきたのが「はちはち」さん!!!
                    私の上着をみて「懐かしいなぁー!」と。
                    紳士服の仕立て屋さんが店を閉めて、英国製の服地が売りに出ていたので
                    それで仕立てた とのこと。
                    経緯も伺うことができ、ますますファンになる。




                    | お気に入りギャラリー | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    都忘れのミニ屏風
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                      私の好きな花
                      実家の庭に毎年春になると咲いてくれる紫の花
                      半日陰がお好みのようで、壁際に植っていた。

                      牧野陽子さんの日本画
                      その画を大島の古布で表具されたミニ屏風
                      やさしげな野の花と大島の古布が部屋の雰囲気を和やかにしてくれます。

                      私だけが楽しんでも申し訳ないので、
                      牧野陽子さんが、あなたのお好きな花を日本画で描き
                      その雰囲気に合わせた古布のミニ屏風に仕立てます。
                      お時間はかかりますが、要相談にて一点もののオーダーを承ります。
                      Eメール info@kimono-hagoromo.com

                      | お気に入りギャラリー | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                      まず写真が美しい。勢いがある。そそられる。
                      旬のものには、エネルギーがあるのが伝わってくる。
                      一首添えられて、語られる文章は簡潔だが奥深い。
                      「つくし」からはじまるのも嬉しくなった。
                      どこからでも読み始められる気ままさもよい。
                      手元に置いて、時々眺めたい一冊。

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                      嬉しくなりました。
                      ついひと昔まであった愛すべき、美しい日本人のあり方に触れることができたから。
                      忘れ去られていたことが、なーんだ!ほんとはそうだったんだ!
                      と明るい発見があるものでした。
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                      その中で、夢蔵の鈴木さんの記事を発見!!!著者の聞き書きの幅の広さに感心致しました。
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