着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
今年の単衣はじめ
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    GWも過ぎ、今日の予想最高気温は28度と聞きく。
    今年の単衣はじめとした。

    大正解!
    最高気温は29度。
    といっても、外を歩くのは、駐車場から最寄の駅まで歩くだけ。
    午前10時頃に日傘を差して、5分程のことです。

    仕事でパタパタとしておりましたので、足元も軽やかに過ごせました。
    袷から単衣に変わると、足元が軽く感じませんか?



    先ほど、携帯で自分撮りしてみました。
    帯からちらりと見えているのは、定期券。

    姫革(ひめかわ)の札入れにいれて、帯から取り出します。
    この札入れは、微妙に身体の丸みに馴染んでしまいました。
    柄は大判。
    大判がザクザクと入ってきますようにと、選びました。
    使い勝手がとてもよくて、帯から取り出していると、
    お尋ねになられる方がいらっしゃいます。



    姫路の革細工

    姫革については、後日。
    | 着物コーディネート | 22:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
    お染さんの半襟
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      5月の半襟は「庭石菖」
      着物はごろもにアップ致しました。
      | 着物コーディネート | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
      雨コート
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        今日はお茶会があったようで、着物姿の方を多くみかけました。
        あいにくの雨。
        雨コートもそれぞれでした。
        二部式の方は、少なかったように見受けられました。



        私の薄物の雨コートは、二部式。
        上着のみ、塵除けにも着てしまいます。
        雨の日は、洗える着物なので、
        しっかり雨が振っていたら、二部式の下も着けます。
        帰りに雨が上がっていたときは、上着だけと使い分けができて便利です。
        衿の形は、千代田衿。



        「晴雨兼用のコート」として、
        大塚末子きものコート69-70 P112 に載っていたものを
        作ってもらいました。製図付きなのが、オーダーするのに助かります。
         
        昭和40年代前半は、まだ着物を常に着た方が普通にいた時代。
        よそいきのコートから普段のコートやマントなど、
        ご自身で作られる方のために製図付き。

        縦縞の雨コートや格子縞の雨コート。
        今みても、素敵です。
        そしてコメントも親切。
        「雨コートは着丈が、ことに大切です。
         きものを着てから仮縫いをしましょう。」

        縞の紬で作った袷の雨コートは、折り返しポイント衿。
        そういえば、このコートを着ていたときに
        「昭和な感じがする。」と言われたことがありました。
        今更ながら、感覚が鋭い人!と思い出されました。
        大塚末子キモノコート集67-68  P100のデザインを作ってもらったのです。
        まさに昭和!!!

        「今年のコートは」
        と言うくらい色んなバリエーションがあったのです。
        頻繁に着ていた絞りのコートや羽織りが傷んでしまったので、
        秋冬コートのことも考えつつ、段取りしていきたい。

        あ、その前に保多織りの単衣を完成させないと!
        まだ、袖を作りかけ。。。






        | 着物コーディネート | 22:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
        四月の半襟
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          お染さんの今月の半襟は「野の花」

          「着物はごろも」にアップしました。
          | 着物コーディネート | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          若草色のレース
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            桜が咲きはじめてからの寒の戻り…「花冷え」とは洒落た言葉です。

            昨日は、仕事帰りに灯油を買いに走りました。
            とはいえ、春色のものを身につけたくなるこの頃です。

            若草色のレース
            10cm幅の洋服屋さんのレース。
            とても良いレース使いの洋服を作っています。



            黒のハイネックセーターの上にくるっと巻くだけで、
            雰囲気がでる優れもの。
            着物暮らしになってからは、たまに半襟の上に重ねてみます。



            ほぼ着物暮らしになったといえども、
            洋服屋さんのレース使いの服は、手放したくありません。
            一枚、サイズも雰囲気も私よりお似合いの方がいらしたので、
            着ていただくことになりました。

            実用的ではないかもしれませんが、レースの着物を着てみたいという
            希望があります。
            黒の良いレース生地に裏をつけて、袷の着物。
            素敵だと思いませんか???

            着物の野望は、限りなく広がるばかりなり。
            | 着物コーディネート | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
            襦袢の柄
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              ある方のブログにて、四十八手の襦袢の柄を拝見。
              なかなか着こなせませんよ。。。恐れ入りました。

              ある時期、手に入れたいと思い、担ぎやのおばちゃんに聞いてみた。
              すると、私のキャラじゃないと思われてか…。
              振り違いの細かい瓢箪柄のものを持ってきてくれた。

              表は白地に赤の瓢箪、袖裏は赤地に白の瓢箪
              めでたい紅白の襦袢

              | 着物コーディネート | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
              船の帯
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                昨日の聞香の会にて、参加されていた方の帯。
                船の柄の袋帯。

                この季節、人生の門出に…。
                なんていうときにぴったりな船の柄。

                素敵〜!とお声かけしてしまいました。
                撮影とブログ掲載の許可を頂きましたので、
                ご覧くださいませ。

                | 着物コーディネート | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
                黒足袋
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                  福助の黒足袋。
                  鰹縞の着物に合わせて、外股にポーズ。
                  男性登場???ではなくて…私。
                  足元だけみると男っぽいかしら?



                  最近の休みの日は、髪をサイドによせて、みつ編みにしています。
                  昔の病気の人みたい…と言われてしまいました。
                  「コホン…コホン…」って療養中???

                  いえいえ、割烹着をつけ、洗濯、掃除、近所にお買い物。
                  銀行で一時間近くも待たされてしまいました。

                  丁稚ドンのように黒足袋は、働き者のようです。
                  っていうか、そんな気分で一日が過ごせます。
                  | 着物コーディネート | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
                  たんぽぽの半襟
                  0


                    三月になりました〜!
                    今月のお染さんの型染めの半襟は「たんぽぽ」

                    「着物はごろも」にアップしました。
                     こちらからご覧くださいませ。

                    蝶の柄の大島に合わせてみました。
                    | 着物コーディネート | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    今月二度目の喪服
                    0
                      父方の祖母に続き、伯母(父の兄嫁)が亡くなった。享年68。
                      今月二度目の喪服。

                      癌のため治療中で、祖母を見送ってからでないと…と、こぼしていた。

                      養豚、農業の傍ら、大豆を作るところから始まり味噌づくりをしたり、
                      うどんをつくったり、と明るく活動的な伯母でした。

                      以前の伯母についての日記↓
                      http://blog.kimono-hagoromo.com/?eid=636288

                      息子3人、孫6人、甥や姪、兄弟、親類、縁者が集まり、
                      出棺も大勢の人に見送られました。


                      お茶だしや着付けをするため、白の割烹着。
                      膝が汚れないために長めの丈が好みです。(120cm)


                      フラッシュで光ってしまった(>_<)
                      いとこのお嫁さんに着付け。
                      お太鼓の柄とタレの柄が合うと嬉しい。

                      伯母さん、安らかにお眠りください。ご冥福を祈ります。
                      伯母さんと出会えて本当によかった。ありがとう。。。
                      | 着物コーディネート | 22:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
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                      まず写真が美しい。勢いがある。そそられる。
                      旬のものには、エネルギーがあるのが伝わってくる。
                      一首添えられて、語られる文章は簡潔だが奥深い。
                      「つくし」からはじまるのも嬉しくなった。
                      どこからでも読み始められる気ままさもよい。
                      手元に置いて、時々眺めたい一冊。

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                      嬉しくなりました。
                      ついひと昔まであった愛すべき、美しい日本人のあり方に触れることができたから。
                      忘れ去られていたことが、なーんだ!ほんとはそうだったんだ!
                      と明るい発見があるものでした。
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                      原田 紀子
                      着物が仕事着として機能的であることを知る貴重なお話。またぎの装束・たたら着・白衣・日常の中の着物。一番関心をもったのは「着物の手入れと再生」
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