着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
嫁に行く洋服たち
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    和柄のスカートなど、友人のお手製ものもあり、
    ほぼ着物暮らしの生活になっても、手放せなかった洋服たち。

    押入れの整理をしたついでに、嫁に出すことにした。
    ちょうど、和柄のテイストが似合う細身の若い方がみつかりました。
    ついでにカラータイツ(ワイン・グリーン・ブラック)新品も一緒に。

    着物もそうですが、洋服も着ていただける方のところへ行くのが、
    幸せだと思う。
    可愛がってもらうんだよ〜。

    | | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    紅葉のハイネックシャツ
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      以前からのリクエストにお答えして「紅葉」をハイネックに型染め。
      王番さんにお届けしたら、もう一枚同じものを頼まれました。

      紅葉の便りが、気になりますね。

      | | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
      紙糸の布
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        sachiさんにお願いした紙糸の布が織りあがってきました。
        44cm幅180cm。帽子を作る予定です。

        先月、帽子の依頼をされた白髪のお婆ちゃまから、もう一つ作ってと
        リクエストを頂いだきました。
        そこで、紙糸の布で作ったら素敵!と、sachiさんに織って頂く。



        鋏を入れるのが、もったいないくらい、きれいな布です。
        透け感があり、帽子にしたら蒸れないで気持ちよく被っていられそうです。

        上品な帽子になりそうです。


        | | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
        大きなつづら
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          海苔の木箱に入っている反物を覗いてみた。
          この海苔の木箱は、茶箱より大きなもの。
          海苔屋さんが廃業したときにわけてもらった。
          私の大きなつづらである。



          欲張りばあさんのようだと思いながら、覗いてみる。
          なんだか地味なものが多い。
          頂き物の反物は八寸しか幅がない。何にしよう…。
          更紗は、名古屋帯がつくれそうかな。
          でもまた蓋をした。



          七五三の時の着物を長襦袢に作り直して着ていたが、
          裏地が弱くなり、そのまま着なくなっていた。
          とうとう表地も弱くなってしまった。
          これを活かすには、もう裂き織りにするしかないだろう。
          sachiさんに託すことにする。

          解く着物もたくさんある。意識して片付けていこう。

          夏の着物を5枚洗う。
          夏黄八は、皺を伸ばした。パールトーンをしてあるので手入れに出そう。
          夏物の片付けと、これからの仕度。

          一日があっという間に過ぎていきます。
          | | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
          村山大島の作務衣
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            愛用している村山大島の作務衣。

            反物を水通しして、洗えようにしてから仕立てをしてもらった。
            裾がポイント。
            これははちはちさんのデザイン。
            紐やゴムを使わずして、裾しぼまりの履きやすいシルエットがお気に入り。



            盛夏以外のシーズンに活躍します。
            たまに「忍者みたい」といわれることがありますが…。
            軽くて暖かく着易いので、手放せません。
            | | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
            帽子作り
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              白髪のお婆ちゃまからの帽子の依頼である。
              紹介者が間に入っているため、そちらのお顔も立てねばならない。

              30年前に購入したというグレーのレース帽子を被ってみえた。
              こんな感じのものをレースで作って欲しい。
              見本に被っていた帽子を借り受けた。



              頭の中では、生地の手配・作る手順・休みの予定の配分…等。

              レースのショールをみつけ、早速、紅茶で染める。



              紅茶だけだと、赤っぽいベージュになるから、
              黄みも加えたいので、玉ねぎの皮を入れる。

              翌朝、試作。
              なんとか形になる。

              ショールだったレースは、品のよい色に染まってくれた。
              柔らかいため、チュールレースの張りが欲しい。
              買いに走る。

              レースとチュールを重ねてつくることにする。
              厚みが出るため、サイドの膨らみの本数を一つ減らす。
              なんとか形になったのは、シンデレラが帰る時間。



              翌日、白髪のお婆ちゃまに被って頂く。
              ちょうどよくて、喜んで頂けた。
              後は、仕上げに縫い代をバイアステープで包む作業のみ。
              ふぁいと〜!

              お会いして、
              いくつになっても女でありたい気持ちを持つこと、
              お洒落こころを大切にすることを改めて教えられました。

              白髪のお婆ちゃまに喜んでいただけるように、想いをこめて
              仕上げさせていただこう。
              次は、sachiさんの織る紙糸の布でお作りする約束も。





              | | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
              向島めうがや
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                向島めうがや

                銀座くのやの足袋は、「300年の歴史を持つめうがやを引き継ぎました」と
                銀座くのやさんのHPにあります。
                廃業されたと聞いたこともあり、そう思っておりました。

                ところが!!!
                「向島めうがや」さんのことを花兎さんがお知らせくださいました。

                「めうがや」は、向島にも「向島めうがや」がありまして、
                向島のめうがやは、本家から暖簾わけされたもので、140年の歴史とか。

                若い息子さんたちも修行中
                です。

                おおっ!たのもしい!!
                そして、なんと!
                名古屋三越7階催事場にて大江戸夏祭りに実演に来ています。
                26日まで。
                | | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
                型染っていいなぁ
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                  お染さんの所で、型染体験。
                  下絵→型を切る→摺りこみ刷毛で染める。

                  庭のお花を1輪、モチーフに頂きました。
                  ご一緒したさっちゃんは、瓢箪を大・中・小と型を切りました。
                  型ができたところで、桜茶で一休み。



                  型染めが仕上がったときには、とっぷりと日が暮れておりました。
                  型染めっていいなぁ

                  秋には、広いお家に引越し予定のお染さん。
                  落ち着いたら、お染さんの工房に型染め体験教室に出かけませんか?
                  メドが立ちましたら、企画しま〜す。


                  ご多分に漏れず、いろんなものに囲まれているお家の引越しは、大変だ。


                  お染さんちの玩具コーナーは、とても楽しい!


                  ひょうたん倶楽部に出品された、ひょうたんも面白い。


                  楽しいことの多いお染さん。
                  私たちが、摺りこみ刷毛で染めている間に
                  着物でお出かけのコーディネートをあれこれと箪笥から出し、
                  小物合わせまで、完了!!!

                  また、着物でお出かけもしませうね!

                  | | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  シルクウール
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                    「楽布」さんの帰りに「月日荘」に立ち寄る。
                    器も素敵でしたが、箪笥に仕舞われる前の反物に目が向きました。
                    小千谷ちぢみとシルクウール。
                    三勝さんのシルクウールは、単衣に丁度良く、こころ惹かれるものでした。

                    いいところを押さえているなぁと思っていたら、
                    三勝株式会社の商品開発・着こなしアドバイザーに大久保信子先生が!

                    以前の仕事の関係で、二度お会いする機会がありました。
                    気さくな方で、知多半島は海の近くと聞くと、
                    近くのスーパーで鯛をお土産に買って帰られたことを思い出されます。

                    品がよいスタイリングも大好きで、尊敬する方です。

                    | | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    のぼりのコート
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                      昨日は、のぼりのコートを羽織って出かけました。

                      はちはちさんの作品です。

                      「楽布」さんの前にて撮影。

                      | | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                      木村 惠一
                      まず写真が美しい。勢いがある。そそられる。
                      旬のものには、エネルギーがあるのが伝わってくる。
                      一首添えられて、語られる文章は簡潔だが奥深い。
                      「つくし」からはじまるのも嬉しくなった。
                      どこからでも読み始められる気ままさもよい。
                      手元に置いて、時々眺めたい一冊。

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                      齋藤 孝
                      嬉しくなりました。
                      ついひと昔まであった愛すべき、美しい日本人のあり方に触れることができたから。
                      忘れ去られていたことが、なーんだ!ほんとはそうだったんだ!
                      と明るい発見があるものでした。
                      日本人のアイデンティティを考える時におすすめの一冊です。
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                      原田 紀子
                      着物が仕事着として機能的であることを知る貴重なお話。またぎの装束・たたら着・白衣・日常の中の着物。一番関心をもったのは「着物の手入れと再生」
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