着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
<< 光る泥団子 | main | 横浜桜木町 >>
フレスコ画
0

    光る泥団子に続き、「フレスコ画」にもチャレンジ。
    これが、ちょいと手ごわかった。
    時間が足りずに、宿題となってしまった。

    友禅と同じ柄で「鯱鉾」を選んだのが、素材が違うと全く勝手が違う。

    もっと小さなサイズで、土の味を活かした柄にすればよかった。。。
    これは、やってみてから思ったことなんだけど。

    粉末にした色の土を海草から作った糊で練った土の絵の具を
    漆喰の土台のキャンパスに塗って描いていく。





    これだけの色の土を集めて、粉末にする作業だけを考えても
    気が遠くなりそうだ。

    背景の壁面には、泥詩さんの素敵な作品がたくさん並んでいた。
    写真を撮る余裕が、もうすでになくなっていた。
    ああ、残念。。。
    | 和もの | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.kimono-hagoromo.com/trackback/840505
    トラックバック
    CALENDAR
    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    RECOMMEND
    四季旬菜100選
    四季旬菜100選 (JUGEMレビュー »)
    木村 惠一
    まず写真が美しい。勢いがある。そそられる。
    旬のものには、エネルギーがあるのが伝わってくる。
    一首添えられて、語られる文章は簡潔だが奥深い。
    「つくし」からはじまるのも嬉しくなった。
    どこからでも読み始められる気ままさもよい。
    手元に置いて、時々眺めたい一冊。

    RECOMMEND
    ハイライトで読む 美しい日本人
    ハイライトで読む 美しい日本人 (JUGEMレビュー »)
    齋藤 孝
    嬉しくなりました。
    ついひと昔まであった愛すべき、美しい日本人のあり方に触れることができたから。
    忘れ去られていたことが、なーんだ!ほんとはそうだったんだ!
    と明るい発見があるものでした。
    日本人のアイデンティティを考える時におすすめの一冊です。
    RECOMMEND
    聞き書き 着物と日本人―つくる技、着る技
    聞き書き 着物と日本人―つくる技、着る技 (JUGEMレビュー »)
    原田 紀子
    着物が仕事着として機能的であることを知る貴重なお話。またぎの装束・たたら着・白衣・日常の中の着物。一番関心をもったのは「着物の手入れと再生」
    その中で、夢蔵の鈴木さんの記事を発見!!!著者の聞き書きの幅の広さに感心致しました。
    RECOMMEND
    安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて
    安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて (JUGEMレビュー »)
    安藤 明子
    家庭をもち、子育てをしながら根付いた「サロン」
    慈しみ大切にする気持ちが伝わってきます。
    安藤さんのサロンはきものに通じるものがあります。
    「ギャルリ百草」にて安藤さんにお会いして、彼女のことをもっと知りたくて・・・
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE