2009.04.18 Saturday
東照宮祭 舞楽

着物でお出かけの夜の部
帰りの方角が一緒の方たちと、名古屋市丸の内にあります東照宮へ。
名古屋東照宮の起源は、初代藩主・徳川義直(家康の第九子)が、
父家康の三回忌に大祭を行い、名古屋城三之丸に東照宮を創建。
戦災により本殿焼失したが、義直の妻・春姫の霊廟を移築して社殿とする。
東照宮祭は戦前までは「名古屋祭」と呼ばれて、今の名古屋祭の起源といわれています。
前日祭の16日は、朱塗舞台にて舞楽神事が奉納(観覧無料)。

打球楽(だきゅうらく)


東照宮雅楽部による舞楽目録をみて、解説を読んで、拝見する。
次第に辺りが暗くなって、最後の演目の頃には少し冷えてきた。


陪臚(ばいろ) 間近で、鳳笙・篳篥・龍笛を聴く


陵王(りょうおう)
格好いい!と思いました。
特に「陵王(りょうおう)」
知る人ぞ知るという感じの前日祭は、穴場でした。




