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東照宮祭 舞楽

着物でお出かけの夜の部
帰りの方角が一緒の方たちと、名古屋市丸の内にあります東照宮へ。

名古屋東照宮の起源は、初代藩主・徳川義直(家康の第九子)が、
父家康の三回忌に大祭を行い、名古屋城三之丸に東照宮を創建。
戦災により本殿焼失したが、義直の妻・春姫の霊廟を移築して社殿とする。
東照宮祭は戦前までは「名古屋祭」と呼ばれて、今の名古屋祭の起源といわれています。
前日祭の16日は、朱塗舞台にて舞楽神事が奉納(観覧無料)。


打球楽(だきゅうらく)



東照宮雅楽部による舞楽目録をみて、解説を読んで、拝見する。
次第に辺りが暗くなって、最後の演目の頃には少し冷えてきた。


陪臚(ばいろ)            間近で、鳳笙・篳篥・龍笛を聴く


陵王(りょうおう)

格好いい!と思いました。
特に「陵王(りょうおう)」

知る人ぞ知るという感じの前日祭は、穴場でした。




| 日記 | 22:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
これは、穴場でしたね!
劇場の舞台で舞楽や舞を拝見したことがありましたが
やはり、本来のこのような舞台で見るべきですね。
観光客がどっと押し寄せるだけではないお祭りが
名古屋にもあるということは、うれしいですね。
| うまこ | 2009/04/21 11:53 PM |
うまこさま☆
程よい人で、座って拝見することができました。
観ている方は、いろんな方向から撮影でき、
仕事帰りのサラリーマンも立ち寄ったりと、
なんだか、ゆるりとしたところが、良かったです。

しかし、
舞台の上の舞楽は、奉納に相応しく真摯な舞でした。

| トビウオ | 2009/04/22 11:40 PM |
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