着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
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桜とお城 尾張名古屋は城でもつ
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    NPO中京きもの倶楽部主催「きものde探検隊」のイベントに参加。
            『歌舞伎の世界も花ざかり』
    前進座の人気役者 藤川矢之輔氏による特別講演「歌舞伎の世界」
    名古屋能楽堂にてお話を伺ったあと、藤川氏を交えた記念撮影 。

    荒事で使う本丸という帯(10cm幅で綿が入った帯)を
    三回巻いて蝶々に結ぶのに6人がかりで締めることや、
    前進座の始まりなど、知らない世界の話は興味深い。



    満開の桜と名古屋城と着物



    花より団子。
    やっぱり、あったのですね。金鯱焼き!!!
    たくさんの人出で、並んでいましたので、写真のみ。



    金鯱と一緒に。



    尾張万歳や和太鼓などの舞台もあり。



    花ざかり。
    | 日記 | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コメント
    こんにちは(^_^)v

     今日のお着物と帯の組み合わせがとても素敵ですね。

     お着物の地紋がはっきりと見えないのですが、蝶々ですか? 
     トビウオ様がお着物生活を楽しんでいらっしゃるのが
     
     私にはとても刺激になります。

     「隠れ家ギャラリーえん 春祭り〜 」の帯も本当に素敵ですね。 名古屋帯でしょうか? 綺麗に着ていらっしゃいますね。(^_-)-☆
    | ミヤモト | 2009/04/06 9:46 AM |
    ミヤモトさま☆
    ありがとうございます。
    着物は、蝶々の柄の大島なんです。
    母方の祖母が「結び糸」で結んでくれたものです。

    中部地方には「結び糸」といって、糸を自分で「はた結び」に結んで、着物や帯にします。
    自分でするのは、一反分の糸を結ぶところまで。
    後は、織り・染めは、専門の方にお願いします。

    最初は、朱色の八掛けでしたが、一度、洗い張りをして
    八掛けを換えました。
    帯は、染め名古屋帯です。
    名古屋友禅でラブリーなハートに染めました。
    半襟はよくみえないけれど、
    お染さんの型染めタンポポの柄です〜。
    | トビウオ | 2009/04/06 10:30 PM |
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