着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
<< 月夜見宮 | main | 今月二度目の喪服 >>
「どかんや」とご近所をふらり
0
    常滑市大野町に到着したのが、お昼時になってしまった。
    「どかんや」さんはお昼ご飯中。
    ご近所をふらり。



    「きょうや」さんの企画展にて、一閑張りが見られる。



    一軒おいて「真蔵」というお店。
    名前どおり蔵がある。



    大きなイチョウの木と
    徳川家康も絶賛した樹齢680年の銘木びゃくしん(別名いぶき)。



    「食事済ませたから、お茶にどうぞ」と携帯に連絡が入る。
    再び「どかんや」さんへ。



    「甕が好きなの」と女主人。
    この海老いいよねぇ〜!



    バレンタインディを過ぎたら、赤いハートが加わってる!
    藻かけの洗面受けに兎が二匹。



    季節に敏感な女主人である。
    前回訪れたと時と少しづづ変わってる。
    | お気に入りギャラリー | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.kimono-hagoromo.com/trackback/792876
    トラックバック
    CALENDAR
    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>
    RECOMMEND
    四季旬菜100選
    四季旬菜100選 (JUGEMレビュー »)
    木村 惠一
    まず写真が美しい。勢いがある。そそられる。
    旬のものには、エネルギーがあるのが伝わってくる。
    一首添えられて、語られる文章は簡潔だが奥深い。
    「つくし」からはじまるのも嬉しくなった。
    どこからでも読み始められる気ままさもよい。
    手元に置いて、時々眺めたい一冊。

    RECOMMEND
    ハイライトで読む 美しい日本人
    ハイライトで読む 美しい日本人 (JUGEMレビュー »)
    齋藤 孝
    嬉しくなりました。
    ついひと昔まであった愛すべき、美しい日本人のあり方に触れることができたから。
    忘れ去られていたことが、なーんだ!ほんとはそうだったんだ!
    と明るい発見があるものでした。
    日本人のアイデンティティを考える時におすすめの一冊です。
    RECOMMEND
    聞き書き 着物と日本人―つくる技、着る技
    聞き書き 着物と日本人―つくる技、着る技 (JUGEMレビュー »)
    原田 紀子
    着物が仕事着として機能的であることを知る貴重なお話。またぎの装束・たたら着・白衣・日常の中の着物。一番関心をもったのは「着物の手入れと再生」
    その中で、夢蔵の鈴木さんの記事を発見!!!著者の聞き書きの幅の広さに感心致しました。
    RECOMMEND
    安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて
    安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて (JUGEMレビュー »)
    安藤 明子
    家庭をもち、子育てをしながら根付いた「サロン」
    慈しみ大切にする気持ちが伝わってきます。
    安藤さんのサロンはきものに通じるものがあります。
    「ギャルリ百草」にて安藤さんにお会いして、彼女のことをもっと知りたくて・・・
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE