着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
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手織場展&蒲郡プリンスホテルにてお茶
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    愛知県蒲郡博物館ギャラリーにて 3月16日まで開催中の
    手織三河木綿工房 第6回「手織場展」(てばたばてん)にお出かけ。

    去年はじめてsachiさんと出かけ、tinkさんとhalさんにお会いして、
    早いもので、一年が経ちました。
     棉繰り(種取り)・棉打ち(棉をほぐす)・手紡ぎ(糸作り)
     整経(経糸の必要本数、長さなどを揃える)
     機織り(布を織る)
    見学することができ、棉の種を頂きました。

    作品を眺めながら思うこと。
    織りをされる方々の根気には、いつも頭が下がります。
    瞬発力だけではやれやしない。
    コツコツと根気よく、持久力がものをいう。
    今日も暖かく、乾燥のせいか機織りの経糸が切れたのを男性の方が、
    繋いてみえました。ああ…、みているだけでクラクラしそう。
    糸がきれたぐらいで、自分も切れていたは修行が足りませんね 。

    tinkさんの手織り布の草履も素敵でした!



    今日はtinkさんとご一緒して、蒲郡プリンスホテルにてお茶。
    日が暮れゆく春の海を眺めながら、優雅な時間。

    | 日記 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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