着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
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楽布にて 織姫sachiさん
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    今池まで車を走らせる。
    突然の訪問にもかかわらず、笑顔で迎えてくれた。
    「楽布」 織姫はsachiさん

    裂き織りの布は織りあがり形になりつつあった。
    温かみのある懐かしい色

    不思議な形のランプも…。

    あきぶさんの紙糸も…。

    sachiさんの魔法の手により、色々なものが生み出されていく。
    織姫はすごいなぁ〜。
    | お気に入りギャラリー | 23:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コメント
    トビウオ様、突然の投稿をお許し下さい。

    名古屋友禅を習っているとの事ですが、一般的な手織りや裂き織は、なさっていませんか。
    手織り裂き織について無知な私ですので、コメント出来ない事を勘弁下さい。

    私は、手織り裂き織を趣味とする方々の要望により糸布撚り機を考案し製作しました。
    糸布を撚ると言う事は強度を増す他に、糸や布が持つ色を撚る事により調和や融和する効果が有るのでは、ないでしょうか。

    興味が有れば参考にして下さい。参考にして下されば幸いです。

    撚り機の製作について
    私は、手織り裂き織を趣味とする方々と話をする機会が有りました。
    話の中で、裂いた布を撚りたが思うように撚れない、何本かの糸を撚りたいが思うように撚れないと言う話が出てきました。
    撚り方について、この人は高級な糸紡ぎ機で、あの人は主人が考えた模型用のモーターで、又、ある人は手と足でと言う様に、各々が色々と考えて撚っていた様です。
    最後に、この人達から布と糸の両方が撚れ、誰にも簡単に使える様な機械(道具)を考え(探す)て貰いたいと言う話が有りました。
    以上の様な話を基に製作した機械が、KH撚り機です。
    詳細は、ホームページに記載して有りますのでご覧下さい。

    尚、コンピューターに無知な私が作ったホームページのため、見辛い点が多いと思いますが、ご容赦下さい。

    有難うございました。

    静岡県静岡市葵区内牧264−1
    電 話 054−296−3926
    工 房 木 輪
    春 山 京 司
    | 春山京司 | 2007/09/29 9:48 AM |
    コメントありがとうございました。
    周りには、sachiさんをはじめ織姫たちがおりますが、
    私自身は織りの体験は残念ながらありません。

    織りの着物が好きなので、
    織り手の方の手仕事のぬくもりを大切に
    身に纏いたいと過ごしております。

    春山さまの撚り機によって、素敵な作品がたくさん生まれますようにお祈りしております。
    | トビウオ | 2007/10/02 11:46 PM |
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