着物〜はごろも

着物暮らしの徒然日記
着物まわりの人・もの・事柄
テーブルの上の花
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    庭の紫蘭を ガラスの花瓶に挿す
    テーブルの上に置くと 
    まわりが明るくなる



    咲き残ったマーガレットを一輪
    お茶の共とする



    外は、花盛り
    テーブルの上にも 一輪の花を

    私のこころにも 一輪の花を
    | 植物 | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
    庭の花
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      お隣さんのハナミズキが咲き始めました。
      家の堺に植えてあるため、毎年、楽しませてもらっています。
      昨年に高い柵をつくり、バッサリ剪定されたため、花つきが悪い。
      花も元気がありません。。。

      垣根のあかめは、元気に新芽が出ています。



      家の庭では、どくだみが勢力を増しています。
      庭に出て草取りをすると、どくだみの香りが漂います。
      紫蘇の葉も芽が出てきたので、どくだみに負けるな〜と。
      薬味になる紫蘇の葉を応援。
      もう少し大きくなったら、環境を整えてあげよう。



      大家さんが植えた球根で、毎年、思い出したように咲いてくれる花。
      昨年まいた油粕が効いたのかしら。
      花も丈も大きく、立派です。



      そう、あの関根の胡麻油の油粕なんですもの!
      今回も分けていただこうとしたら、虫がわいて今年はダメだって。
      残念。
      | 植物 | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
      白木蓮
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        暖かいので、咲き出したのでは…と、知多半島の南に車を走らす。
        午後5時少し前くらいに到着。



        誰もおらず、白木蓮を独り占め〜!
        木蓮の香りに包まれ、山から鶯の鳴き声が聞こえてくる。
        静かな時間。

        近所のご夫婦が散歩がてら、木蓮を眺めていく。
        「三日前は蕾だったけれど、昨日、今日と温かかったからねぇ。」

        咲きはじめた、美しい白木蓮。

        ここは、もくれん茶屋と呼ばれる尼寺。


        この看板を目印に突き当たりです。 下からも眺めてみる。



        日当たりの良いところから咲き出しました。
        日陰は、まだ蕾のまま。
        明日も暖かくなりそうです。

        今年の開花は、みな早いですね。
        見ごろです!
        | 植物 | 11:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
        沈丁花
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          仕事帰り、雨に降られずに無事帰宅。
          襟巻きがいらないくらい暖かい。
          春の夜。

          沈丁花の花がポチポチと開いてよい香り。

          春だねぇ。。。
          | 植物 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
          どかんやの花たち
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            どかんやの女主人は、花の演出も上手い。

            高いところを飾るものは、クリスマスから、お正月を過ぎて、今は春。
            梅を結んで、若い芽が出てきてる。
            自然にまかせて、これもまた洒落ている。



            ここにも春。ふきのとう。



            もちろん、菜の花も。



            キッチンカウンターのガスレンジの蓋の上にもグリーン。
            つると蓮のアレンジ。
             



            赤い実…好き。。。



            「撮るとこ、いっぱいあるでしょ〜!」
            女主人は、忙しいのである。
            | 植物 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
            イチョウの葉の違い
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              どちらが雄の葉っぱなのかわかりますか?
              | 植物 | 00:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
              棉の実はじけた!
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                棉の実がはじけました。
                とても小さい棉の実。
                三河木綿の手織場展にて頂いた和棉の種。
                とても晩生(おくて)

                持ち主に似る???
                | 植物 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                棉の実
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                  棉の実がはじけたお話は、先月あたりよくお聞きしました。

                  うちの庭では…花も咲かず…トホホ と思っていた。
                  あれ???
                  これって棉の実???


                  小さな蕾?


                  花が咲いてたの???


                  こんな栄養状態の悪い中で、よく実をつけてくれました。
                  はじけてくれるかしら?
                  | 植物 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  菊薫る
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                    通勤の途中に、丹精込めた菊たちが展示されていました。
                    誘われるように拝見させてもらいました。

                    野の花とは違った見事さ。

                    菊は長寿と若返りのシンボル。
                    中国では仙境に咲く花とされ、菊の酒は不老長寿の霊薬とされてきました。

                    画像で皆様におすそ分け。

                    | 植物 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    彼岸花
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                      「彼岸花の散歩道」
                       愛知県半田市の矢勝川の堤へ。

                      これだけ見事に眺められるようになったのは、
                      新見南吉と同じ岩滑生まれの小栗大造さんが、始まりだと知りました。
                      平成二年、
                      「南吉がよく散歩した矢勝川の堤に彼岸花で真っ赤な風景を描こう。」と壮大な計画お思い立ちました。
                      ただ一人で草を刈り、球根を植える。
                      その姿に一人、また一人と手伝う人が現れて、「矢勝川の環境を守る会」へと発展。
                      こうして現在では、東西2kmにわたり百万本を越す彼岸花が咲くようになりました。




                      夕方、ちょっぴり時間をつくって、パチリと撮影してきました。
                      日傘をさして、ゆっくりお散歩を楽しみたいなぁ〜。
                      「ごんきつね」がひょっこりと六地蔵さんのかげから顔を出しそうです。

                      彼岸花情報は、こちら
                      | 植物 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                      まず写真が美しい。勢いがある。そそられる。
                      旬のものには、エネルギーがあるのが伝わってくる。
                      一首添えられて、語られる文章は簡潔だが奥深い。
                      「つくし」からはじまるのも嬉しくなった。
                      どこからでも読み始められる気ままさもよい。
                      手元に置いて、時々眺めたい一冊。

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                      齋藤 孝
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                      ついひと昔まであった愛すべき、美しい日本人のあり方に触れることができたから。
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